緊急事態宣言が終わりました。とはいえ、今までどおり、しばらくはコロナ感染症対策を続けなければなりません。
3月出荷を控えた弊社工場のろ過装置です。
昨年はコロナ感染症の影響で、全国的に各学校プールを中心にろ過装置が稼働しない夏を戦後初めて経験しました。
今年もその点では、予断を許さない状況ではあります。
出荷した装置が夏場に本来の役割を果たす事が出来るかどうかです。



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2月

先日、仕事で桜新町へ。
予定時間より少し早く現地へ行き、以前に訪れた長谷川町子美術館の分館として、道路を挟んだ真向かいに昨年、長谷川町子記念館がオープンしていたので、訪れました。
2020年が長谷川町子生誕100年を迎えた節目の年だったそうです。
スタッフの方の丁寧なご説明を受け、長谷川町子の描いた世界を鑑賞させて頂きました。

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※写真は1階の撮影可能スペース

渋沢翁

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初場所は大栄翔が埼玉県出身力士としては、初の優勝で幕を閉じました。

埼玉県と言えば今年は渋沢栄一の名前も出てくることでしょう。
今年の大河ドラマの主人公であり、それに伴い各書籍、各雑誌の連載・特集などで多く目にします。
新一万円札の顔にも予定されています。
埼玉県では、経営者に贈られる渋沢栄一賞があります。
「日本資本主義の父」と言われ、多くの民間企業・公的企業設立に関わった所以です。
「論語と算盤」 相反する様にも見える道徳観を持ちながらのビジネス。
今の時期に非常に為になり、心打たれる著書でした。


写真は※現代語訳 論語と算盤 渋沢栄一 守屋 淳 訳 
    ちくま新書より

















12月

 コロナ感染拡大が続く中での師走です。
さて12月25日に「赤チン」の愛称で長らく親しまれてきた消毒液が、法律の規制を受けて生産を終了したとの事です。昭和を代表する常備薬。
私も子供の頃、塗った記憶が鮮明にあります。昭和40年には月10万本も出荷があったものが、最近は月3,000本までに激減していたようです。
各、諸事情はあるにせよ事業・商品を継続していく事は、コロナ禍も加わり、難しい事だと改めて認識させられます。

 写真は知り合いの描いた「ウロボロス」をテーマにした絵です。
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ウロボロスとは古代象徴の一つで、自分の尾を飲み込む蛇又は龍を図案家したものだそうです。
始まりも終わりもない完全なものとして不老不死・永続性などの象徴の絵としても受け取られるようです。

縁起が良い絵をじっくり鑑賞して、気持ち新たに令和3年、前へ進んで行きたいと思っております。

11月

今年も残すところ1ケ月。コロナの感染症は拡大をしています。残念ながら、例年の12月とは完全に違う景色の令和2年の12月になりそうです。

先日、今は使われていない旧校舎を地域の会館に使用している施設を見付けました。
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コロナ禍の前の雑踏も恋しくなりますが、日本の原風景も非常に心に響きます。

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