ある町の高い煙突

昨年は確か猛暑続く梅雨の時期でしたが、今年は打って変わって本格的な梅雨空と梅雨寒です。

東京の公立校では逆に高温でプール禁止が出たと記憶しています。

話は変わりますが、知人の松村克弥監督作品「ある町の高い煙突」(新田次郎の小説の映画化・100年前の実話)が全国ロードショー中です。

この連休が地域によっては最後のチャンスかもしれません。

感動しました。!

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令和元年プールシーズン

シーズン前準備の佳境の6月です。

学校関係はピークを越えました。

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7月からは市民プール等もオープンを開始します。いよいよ本格的な夏到来です。ろ過装置の準備は整いました。      

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武道館コンサート

先月武道館コンサートへ。

連れは「曲のレイラ」がアコースティックだったことを話題に出していましたが、堪能出来ました。

さすが世界3大ロック・ギタリスト。ギターに酔いしれました。

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平成31年度春季研修会

 一般社団法人 日本浄水機械工業会 東部支部会の平成最後の春季研修会が先頃栃木県湯西川温泉で開催されました。

湯西川温泉と言えば、まずは平家落人伝説です。「平家の里」ではこの地に伝わる風習等、復元された館などを見ながら、落人伝説の所以を知ることが出来ました。

DSC_5855 - コピー.JPGのサムネイル画像温泉泉質はアルカリ性単純温泉で無色透明ですから、近くの鬼怒川・川治と同じになります。

ロケーションはさすが奥深い秘境ですから、露天風呂まで先が見えない渓谷を下りました。

寒い思いで下りた甲斐がありました。

 

 翌日は日光東照宮です。薬師堂の鳴き龍の音がはっきり聞こえたと思います。

あと改修工事が終わった見ざる聞かざる言わざるがとても鮮やか綺麗でした。

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 帰路途中では鬼平犯科帳とコラボした羽生PAに寄りました。

時間的に小説内に出てくる五鉄の軍鶏鍋を食べることが出来ず、やや残念ではあります。

次回には是非。DSC_5865 - コピー.JPGのサムネイル画像

江戸らしさ

先頃、「奇想の系譜」展を東京都美術館で観てきました。

昨今の伊藤若冲ブームの火付け役的存在著作、辻 惟雄氏の同名(奇想の系譜)の1冊が源流の絵画展です。

まさしく江戸絵画ミラクルワールドへ引き込まれます。

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また知人が関係する「江戸写し絵社中」旗揚げ公演を日本橋で観てきました。江戸時代後期、江戸文化が花開いた時期のものを、現在唯一人の江戸写し絵師、薩摩駒花太夫さんが当時の技法そのままに復活、今回の旗揚げ公演にこぎつけたとのことです。だるまの写し絵から手が二次元上に飛び出ます。

日本アニメの原点と言われる所以です。

DSC_5844.JPGのサムネイル画像写し絵はDSC_5848.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像現在、お膝元の日本より、ハリウッド・ヨーロッパなどでも絶賛され、海外での評価の方が高いとのこと。非常に残念な気がします。

辻 惟雄氏も奇想の系譜のあとがきで「古美術市場に現れると~中略~アメリカの熱狂的なファンの手に帰してしまう」と書いています。

東京オリンピックを控え、もっと江戸らしさ、日本らしさの良さを再発見・再認識しなければと思う今日この頃です。

 

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